研究会・イベント

第160回結晶工学分科会研究会 放射線計測と結晶工学(4/23開催)

日時 2024年4月23日(火)13:00 - 17:25
場所 東北大学金属材料研究所2号館1階 講堂
(現地参加またはZOOMによるオンライン参加)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E9%87%91%E5%B1%9E%E6%9D%90%E6%96%99%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%802%E5%8F%B7%E9%A4%A8%E8%AC%9B%E5%A0%82/@38.2549826,140.8717377,19z/data=!3m1!5s0x5f8a2815089002e7:0xaa14c16e2a3bb620!4m14!1m7!3m6!1s0x5f8a281572711ea1:0x97947c31309fa623!2z5p2x5YyX5aSn5a2mIOmHkeWxnuadkOaWmeeglOeptuaJgA!8m2!3d38.2549879!4d140.8726282!16s%2Fm%2F03b_4qg!3m5!1s0x5f8a293b299d7f45:0x8ddf74839e0afbfa!8m2!3d38.2551872!4d140.8719857!16s%2Fg%2F11s8y_4m70?entry=ttu
対象
内容

ポスター(PDF:121 KB)

医療機器や環境測定機器等で用いられる放射線計測用検出器の一部には、放射線を可視光に変換するシンチレータ結晶や放射線を直接電気信号に変換する半導体結晶が用いられています。

従来のがん検診用PET装置や環境放射線測定用サーベイメータ等に対して、近年の性能向上や新たな機能性への期待から、世界中で結晶材料と装置の両面での開発が進められています。

それらの身近な例以外にも、中性子や宇宙空間における放射線の計測など結晶材料を搭載した放射線検出器の開発・応用は多岐に渡っています。

今回は、医療機器と環境測定の両面から、当該分野の先端機器を開発されている研究者の方々に御講演頂く研究会を企画しました。

結晶工学を中心とした分野で活動されている研究者が、結晶材料が活躍している放射線計測技術への理解を深めるとともに、次世代放射線検出器の開発において結晶材料に求められている課題等について御議論頂けると幸いです。

 

プログラムはポスターをご参照ください。

 
主催:公益社団法人応用物理学会 結晶工学分科会
申し込み 下記より事前登録お願いいたします
https://annex.jsap.or.jp/kessho/
締切日
参加費 結晶工学分科会会員 3,000円、分科会学生会員 1,000円、 応用物理学会・協賛学会会員 7,000円、一般 10,000円、一般学生 2,000円 *結晶工学分科会賛助会社の方は結晶工学分科会会員扱い(3,000円)とします。また、当日ご入会の方も結晶工学分科会会員扱いとします。決済手数料が別途かかりますがご了承ください。
問い合わせ先 横田 有為
yui.yokota.a5_at_tohoku.ac.jp (_at_を@に変更してください)