金研への道

金研の研究室は、東北大学工学研究科、理学研究科、環境科学研究科、医工学研究科のいずれかの協力講座となっています。大学院生として金研で学ぶためには、該当する研究科の大学院入試を経る必要があります。一部の研究室では、学部3年次あるいは4年次から配属可能です。他大学や高等専門学校出身の学生も大学院から金研で学んでいます。

金研で研究するには?

金研の特徴は理工両分野の研究室が共存し、基礎から応用までバランスの取れた研究体制が整っていることです。理学は「どうしてこんな現象が起こるのか」と真理を探求、工学は「どうしたらもっとよくなるのか」と効率化や有用化を目指します。ゴールは違いますが、両者とも科学の発展と普及には欠かせない視点です。

希望する研究室がどの研究科の協力講座になっているかについては、協力講座一覧をご覧ください。

学生向け金研広報誌「IMR NEWS KINKEN for Students 2024」をご覧ください。

国内の他⼤学や外国の⼤学院などに在籍しつつ、⾦研の研究室で研究指導を受けることが出来ます。

問い合わせ先

⼤学院⽣または特別研究学⽣として学ぶことに関しては、次に掲載する該当する研究科の教務担当にお問い合せください。

  • 【工学研究科】E-mail
  • 【理学研究科】E-mail
  • 【環境科学研究科】E-mail
  • 【医工学研究科】E-mail

学位を得ることは出来ませんが、研究指導を開始時期、終了時期などを、指導教員の合意の元に、⽐較的⾃由に設定することが出来ます。随時、受⼊を⾏っており社会⼈や外国⼈も対象になります。学術交流協定締結校からの留学⽣は、交換留学⽣として授業料などが免除される場合もあります。