
金研の学生(齋藤隼輝さん:D3 笠田研)への質疑応答時の様子
2026年9月2日、山形県立東桜学館中学校の生徒99名が金研見学のため来所しました。
生徒たちは、「極低温の不思議な世界:佐々木孝彦教授」、「強い磁場で、超伝導材料を測る ― MRI・リニア・核融合をささえる仕事:土屋雄司准教授」、「材質分析で明らかになった古代ガラスのたどった道:藤澤敦特任教授亅の3つの講義をうけました。
また金研の学生への質疑応答コーナーでは、笠田研の齋藤隼輝さん(博士課程後期3年生 )が「東北大学に入ろうと思ったきっかけ」「中学生・高校生でやっておいた方がいいこと」など、多くの生徒から寄せられた質問に応えました。
見学後のアンケートでは、「極低温で物質の新しい姿が見れるようになると聞き面白いと思った」「日本で日常的に使える超電導が開発されるのが楽しみだなと思った」「文系理系のどっちかではなく、両方活用した研究は聞いたことがなかったので、とても面白いと思った」などの感想が寄せられました。

佐々木孝彦教授による講義

土屋雄司准教授による講義
藤澤敦特任教授による講義
