
2026年8月18日、仙台市青葉区の東京エレクトロンホール宮城にて、「楽しい理科のはなし2026~不思議の箱を開けよう~」(主催:河北新報社、東京エレクトロン宮城)が開催されました。
本イベントは、体験教室やサイエンスショーなどを通して、子どもたちが身近な科学の不思議や楽しさに触れることができる人気企画です。東北大学の研究者による体験教室では、日常生活に関連する科学現象をわかりやすく紹介し、多くの来場者で賑わいました。
金研からは、「低温の不思議」に佐々木研究室、「モノのカタサや温度を測ろう」に笠田研究室、「磁石のひみつ」に関研究室が参加しました。各ブースでは、学生らのサポートのもと実験や体験が行われ、子どもたちは歓声を上げながら科学の魅力に触れていました。


