採用情報

【准教授公募】低温物質科学実験室(2027/2/26締切)

2026/10/27

公募人員
准教授 1名
所属 低温物質科学実験室
研究分野・
業務内容
低温物性物理、低温工学を基盤とする物質・材料科学の実験研究分野。
低温物質科学実験室では、低温における物質・材料・デバイスの特性評価や制御、物理現象の探索・解明に関する実験研究を行っている。本公募による准教授は、室長とともに同実験室における研究、教育を主体的に実施する。あわせて、金属材料研究所の低温実験環境(ヘリウムガス回収、液体窒素供給、液体寒剤利用における高圧ガス保安管理等)の維持管理・運営業務を技術職員とともに行う。また、東北大学研究推進・支援機構極低温科学センター低温科学部(片平地区)を兼務し液体ヘリウムの全学供給、低温実験装置の共同利用などの全学低温技術支援業務も担当する。
公募締切 2027年2月26日(金)
着任時期 着任時期は相談に応じます
応募資格

博士の学位を有する方

業務における経験:
業務の性質上、高圧ガス製造保安責任者の資格を有する方(もしくは早期取得の意思がある方)が望ましい。
特定分野の公的資格など:
高圧ガス関連の法令対応が必要なため、公的機関との法規制対応(書類作成、査察対応など)が日本語で可能であること。
勤務形態
常勤  裁量労働制 任期なし
待遇
東北大学の規定による
応募方法 電子メールのみ可
提出書類
いずれもPDFファイルで提出
  1. 履歴書(写真添付)
  2. 研究業績リスト(原著論文、プロシーディングス、著書・解説、国内・国際会議発表、特許、競争的資金獲得状況等)
  3. これまでの研究業績概要(A4サイズ2ページ程度)
  4. 着任後の研究計画(A4サイズ1ページ程度)
  5. 低温実験環境の利用や支援に関する経験,および本公募における業務についての抱負(A4サイズ1ページ程度)
  6. 照会可能者1名の氏名と連絡先
書類提出先と留意点
宛先
低温物質科学実験室室長 佐々木孝彦
takahiko.sasaki.d3_at_tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)
※件名に【低温物質科学実験室准教授応募書類】と記載ください。
※書類拝受の後、受領メールをお送りします。数日内に返信がない場合はメールにてご連絡ください。
備考
※応募書類の返却は致しませんのでご了承ください。
※履歴書は本応募の用途に限り使用し、個人情報は正当な理由なく第三者へ開示することは一切ありません。
選考・結果通知
選考内容
書類選考(第一次選抜)後、ヒアリング(第二次選抜)
※面接にかかる交通費・宿泊費等は応募者の負担となります。
結果通知方法
書類選考結果はE-mailで通知する。また、ヒアリング選考結果は、ヒアリング後10日以内に通知する。
問い合わせ先

室長 佐々木孝彦

TEL: 022-215-2025
E-mail:takahiko.sasaki.d3_at_tohoku.ac.jp(_at_を@に変えてください)

その他
  • 東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。東北大学DEI 推進宣言WEBページ
  • 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8 条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
  • 学生および教職員が学業・研究・職務の遂行において、多様な性を尊重する環境を実現することを目的として、その方針と具体的な対応の内容を示した「東北大学-みんなが主役-多様な性に関するガイドライン」を制定しています。
  • 東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園定員(定員22 名)及び青葉山みどり保育園 (定員116名)の他、大学病院所属の職員等が利用できる星の子保育園(定員120 名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
  • その他、男性教職員の育児休業等促進策を含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組については、下記ウェブサイトをご覧ください。