感謝の声

受けた支援

※所属・身分は支援を受けた当時のものです。

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大学院生経済支援RA・AA制度「みらい」(2025年度)

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安心して研究に専念できる環境が実現

石井 寛也ISHII Hiroya

加工プロセス工学研究部門(山中研)博士課程前期2年次

支援を受けて良かったこと
研究に打ち込むことができた。また、今後研究で使用する予定であるデータサイエンスについて学習する時間が確保できた。
今後の学業・研究や将来の展望
博士後期課程に進学し、今までの研究をさらに進めたい。博士号取得後、アカデミアもしくは企業で研究職に就き、在学中に学んだ知見等を活かし、研究活動に精進したい。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
ご支援を生活費に充てさせていただき、研究活動に打ち込むことができております。修士課程という早い段階からこのような多大なご支援を賜り、大変感謝しております。皆様の温かいご支援のおかげで、安心して研究に専念できる環境が実現いたしました。今後は、皆様のご期待に応えられるよう、研究成果を通じて社会に貢献できるよう一層邁進してまいります。
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大学院生経済支援RA・AA制度「みらい」(2025年度)

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思いがけないご支援へ感謝し、社会へ還元

強磁場超伝導材料研究センター (淡路研) 博士課程後期2年次

支援を受けて良かったこと
博士課程の途中から金研に所属しましたが、本制度を利用させていただき、大変ありがたく感じています。経済的な支援によって生活の安定と研究への集中が可能となり、自立した生活を築くことができたことが大きな喜びでした。途中からの立場であっても温かく受け入れていただき、制度の恩恵を受けられたことに心より感謝しています。
今後の学業・研究や将来の展望
今後はアカデミアで研究を続け、特に金属材料研究所において超伝導を基盤とした研究に取り組みたいと考えています。金属材料研究所は世界有数の研究拠点であり、最先端の環境で多くの刺激を受けながら研究を進められることに大きな魅力を感じています。超伝導材料や応用技術の研究を通じて、学術的成果にとどまらず、社会に還元できる新しい価値を創出したいと考えています。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
博士課程の途中から金属材料研究所に加わった自分にとって、本制度を利用できたことは思いがけない大きな支えでした。ご寄附による温かいご支援のおかげで、経済的な不安を抱えることなく研究に打ち込むことができ、自立への一歩を踏み出すこともできました。このような機会を与えていただいたことに心より御礼申し上げます。今後は研究成果を社会に還元できるよう精進いたします。
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大学院生経済支援RA・AA制度「みらい」(2025年度)

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ご支援のおかげで拓いた貴重な経験と未来

森 海斗MORI Kaito

計算材料学研究部門(久保研)博士課程後期1年次

支援を受けて良かったこと
バイトをしないで、研究に打ち込むことができました。また、支援金は国際学会への参加費として活用させていただき、自身の研究成果である大規模なMDシミュレーションについて発表する貴重な機会を得ることができました。現地では、世界中の研究者からのフィードバックを得られただけでなく、普段は論文でしか触れることのできない研究者と直接議論する中で、新たな研究の視点も得ることができました。
今後の学業・研究や将来の展望
博士課程では、燃料電池に関する分子動力学(MD)シミュレーションの研究に専念し、世界的に類を見ない大規模なシミュレーション開発を通じて、燃料電池の高出力化に貢献したいと考えています。博士課程で培った高度なプログラミング・シミュレーション技術を活かし、将来は民間企業の研究職として、企業のDX化を推進し、社会に貢献していきたいです。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
この度は、温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
皆様からのご寄附は、国際学会への参加費として活用させていただき、自身の研究成果である大規模なMDシミュレーションについて発表する貴重な機会を得ることができました。そこで得た世界中の研究者からのフィードバックは、今後の研究を大きく前進させる糧となりました。
皆様のご支援がなければ、このような貴重な経験は実現できませんでした。このご恩に報いるためにも、今後も研究に真摯に取り組み、社会に役立つ研究成果を出すべく邁進してまいります。
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国際共同研究実施渡航支援制度「はばたき」(2024年度)

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違う文化で育った研究者と交流することで、良い発想が生まれる

Geng Diancheng

原子力材料工学研究部門(笠田研)博士課程後期3年次

支援を受けて良かったこと
国際共同研究のチャンスあれば、日本国内の研究環境だけではなく、色んなダイバーシティを感じることができます。研究者として、アイディアが一番重要ですので、違う文化で育った研究者と交流することで、良い発想が生まれる可能性が高いと思います。
今後の学業・研究や将来の展望
今が学振PDですので、可能であれば、研究を続けます。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
ご支援を頂き、厚くお礼申し上げます。
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研究者を志す学生、若手研究者への研究支援制度「クリエイト」(2024年度)

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金研の学生は研究環境が恵まれている

助教

支援を受けて良かったこと
助教として着任したてでまだ科研費の執行ができない時期に、本支援で執行可能な研究資金を速やかに得られたことは非常にありがたかったです。実験環境の構築に役立てることができました。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
財団法人の研究助成金などに申請をし始めて気づいたのですが、だいたい助成額は100万円ほどのものが多く、競争率も高いです。それに比べ金研研究者対象の本研究支援制度(クリエイト)の助成額は破格といってよく、大変ありがたいものでした。
また、私は東北大金研出身ではないのですが、博士学生時代、所属する専攻に研究助成を受けられる制度はなかったように思います。金研の学生は研究環境が恵まれていると思いました。
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研究者を志す学生、若手研究者への研究支援制度「クリエイト」(2024年度)

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研究成果という形で社会に貢献したい

木元 悠太KIMOTO Yuta

量子機能物性研究部門(小野瀬研)博士課程後期2年次

支援を受けて良かったこと
研究に不可欠な備品を購入することができ、計画していた研究を開始することができた。
今後の学業・研究や将来の展望
博士課程で培った知見や経験を活かし、アカデミアあるいは企業で研究開発を行い、社会に大きなインパクトを与えたい。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
この度は研究支援制度「クリエイト」という形で多大なるご支援を賜り、厚く感謝申し上げます。
私の研究に必要な実験設備・消耗品は高価なものが多く、加えて近年の物価高騰のため、研究の遂行のためには研究費が不可欠でした。ご支援頂いた研究費は、研究を完遂することで必ずや有用な成果として還元するつもりです。
また、本研究を滞りなく開始できたことは私自身の今後のキャリアにとっても大変有難く、私の研究フィールドの軸を定めることができたと考えています。
皆様の温かいご支援に感謝し、今後も研究成果という形で社会に貢献できるように邁進いたします。
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研究者を志す学生、若手研究者への研究支援制度「クリエイト」(2024年度)

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ご支援によって、研究活動により身が入った

伊藤 千紗ITO chisa

錯体物性化学研究部門(宮坂研)博士課程後期1年次

支援を受けて良かったこと
D1の間に参加する予定だった学会の参加費・交通費を全て「クリエイト」から充てさせていただきました。また、研究に係る備品なども購入することができました。金銭面の不安が本研究支援制度によってかなり軽減され、研究活動により身が入ったと感じています。
今後の学業・研究や将来の展望
博士号取得後は、博士課程で培った調査力や遂行力を活かすことができる職に就きたいと思っています。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
ご支援を様々な学会への参加費や交通費に充てさせていただきました。金銭面の不安は研究活動にかなり反映されてしまうところですが、皆様のご支援のおかげで毎日の研究活動に集中して過ごすことができました。
皆様からの多大な寄附およびお気持ちに感謝し、今後とも目指す研究者像に向けて精進してまいります。
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学生経済支援制度「SWCCみらい 人材育成奨学金」(2024年度)

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金銭面での心配なく全身全霊で研究に打ち込めた

吉田 草太YOSHIDA Sota

金属組織制御学研究部門(宮本・古原研)博士課程前期2年次

支援を受けて良かったこと
研究が忙しくアルバイトなどをする時間がなく金銭的に余裕がなかったが、支援を受けたことで金銭面での心配なく研究に打ち込むことができた。支援制度があることで安心して研究をすることができた。
今後の学業・研究や将来の展望
修士課程で得た専門知識や実践的な研究力を生かし、企業において技術開発や研究に携わっていきたい。これまでの自身の専門に囚われず、社会に出て幅広い知識と技術を身に着けた人材になりたい。
寄附者の皆さんに伝えたいこと
ご支援をいただくことで金銭面での心配なく全身全霊で研究に打ち込むことができました。また。奨学金制度の存在によって。私だけではなく。高専から進学を考えているすべての学生にとって励みになると思います。本当にありがとうございました。今後も、奨学金制度の対象に選ばれた身として、皆様に恥じるところがないよう、社会に貢献できるように精一杯努力してまいります。

金研とは