プレスリリース・研究成果

カーボンナノチューブと有機分子の複合新素材を開発

  ナノテクノロジーの基幹物質として注目されるカーボンナノチューブの内側に有機分子を挿入した新素材の開発に成功し、これを用いてカーボンナノチューブの電気伝導性を制御する簡便な方法を提案した。今回の成果はNature Materials Vol. 2 (2003)AOL版(9月7日付)、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞、日刊工業新聞など(9月8日付)に掲載された。
 
岩佐グループ(低温電子物性学研究部門)