プレスリリース・研究成果

「金属ガラス・無機材料接合開発共同プロジェクト」の研究成果から   2009年3月27日(金)-5月1日(金)までの7回シリーズ(科学新聞)

a
  

2009年3月27日(金)~5月1日(金)まで科学新聞において7回シリーズで「金属ガラス・無機材料接合開発共同プロジェクト」の研究成果が紹介されました。 第1回:東北大金研の金属ガラス、東工大応セラ研の特殊セラミックス、阪大接合研による三研連携接合プロジェクトの組織体制が紹介され、連携論文、連携特許が紹介される。 第2回:阪大接合研の金属ガラスと鋼およびプラスチックの接合が紹介される。 第3回:金属ガラスの難はんだ性の原因解明と特異構造セラミックスと金属ガラスによる磁気―電気-歪接合素子への研究が紹介される。 第4回:東北大と東工大の連携による高価なPdと同等の水素透過性を持つNi基金属ガラス被覆燐酸非晶質分離膜の研究が紹介される。 第5回:湯の中で温間加工できる金―銅系金属ガラスの研究が紹介される。 第6回:三研が共同開発したTi基金属ガラス被覆生体活性化セラミックスの生体適応性人工指関節の研究が紹介される。 第7回:1nmの20面体クラスターからなる水素含有Ni基金属ガラスのミリサイズ常温量子ドットによる直流→交流変換素子の研究が紹介される。

図: 開発した人工指関節

図: 開発した人工指関節

金属ガラスプロジェクト