プレスリリース・研究成果

世界初の高速燃焼炎を用いたアトマイズ装置の開発

 東北大学は、高速燃焼炎を用いたアトマイズ装置の開発をハード工業有限会社と共同開発し、更に安定した燃焼と酸化の抑制を実現するため岩手大学の協力を得て鉄基のアモルファス粉末の製造に特化した世界初のアトマイズ法の開発に成功しました。共同開発した複数の技術について、東北大学、岩手大学そしてハード工業有限会社との共同出願で特許を申請しております。
 この成果は、2013年1月29日付の東奥日報と岩手日報に、英国の専門雑誌  ”Powder Injection Moulding” に掲載されました。

( 詳細は本学HP:http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20130125_01.pdf[PDF:641KB])