プレスリリース・研究成果

縞状X線格子を過冷却液体金属でインプリント成形 -X線位相像による医療診断や非破壊製品検査の大視野 ・鮮明撮像に期待-

  東北大学金属材料研究所の加藤秀実准教授、並びに、同大学多元物質科学研究所の矢代航准教授、百生敦教授らの研究グループは、生体画像診断および工業製品の非破壊検査機器への本格的な実用化が期待されるX線タルボ干渉計用のX線格子を、金属ガラスのインプリント技術によって作製することに成功し、実際にこれを用いて樹脂内部を観察できることを証明しました。
 http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140307_03web.pdf  [PDF:642KB]