プレスリリース・研究成果

蛍光X線ホログラフィー法によりリラクサー強誘電体の局所構造の3次元可視化に成功

 独立行政法人日本原子力研究開発機構の胡雯(Hu Wen)博士研究員、国立大学法人東北大学金属材料研究所の林好一准教授を中心とする研究グループは、公立大学法人広島市立大学、国立大学法人熊本大学と の共同研究により、蛍光X線ホログラフィー法を用い、リラクサー強誘電体の局所的な原子配列(構造)を立体的(3次元的)に明らかにすることに初めて成功 しました。

 この成果は、米国科学誌「 Physical Review Physical Review B (Rapid Communications) 」誌にオンライン掲載されました。

 

掲載論文:Physical Review B 89, 140103(R) (2014).


詳細(プレスリリース本文):

 http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140422_01web.pdf  [PDF:1.2MB]