プレスリリース・研究成果

酸化物高温強磁性半導体に潜む特異な原子配列の3D原子像化に成功 -高温強磁性の謎解明へ-

 東北大学金属材料研究所の林好一准教授、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構の胡雯博士研究員(現米国ブルックヘブン国立研究所)を中心とする研究グループは、国立大学法人東京大学大学院、公立大学法人広島市立大学、国立大学法人熊本大学、公益財団法人高輝度光科学研究センターとの共同研究により、酸化物高温強磁性半導体に潜む亜酸化ナノ構造体を原子レベルで三次元的に可視化することに成功し、高温強磁性発現の謎解明に向けて大きく前進しました。

 

詳細(プレスリリース本文)http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20150604_03web.pdf  [PDF:922KB]