レポート

ソウルにてKIST- Tohoku University Joint Symposiumを開催しました(11/21)

 2017年11月21日(火)、ソウル市内のKIST (Korea Institute of Science and Technology)にてKIST- Tohoku University Joint Symposiumを開催しました。 本学とKISTとの学術交流は長い歴史を有しておりますが、昨年度、部局間の学術交流協定を大学間レベルに引き上げたことを記念して、仙台にてセミナーを開催したことが契機となり、今年度のソウル開催が決まりました。

 本シンポジウムには、今回、金属材料研究所と医学系研究科の研究者が参加して、それぞれ"Advanced materials and devices"と" Biomolecular signatures in health care"の二つのセッションが行われました。 本所からは、佐々木孝彦副所長他7名が参加し、佐々木副所長による金属材料研究所の紹介から始まり、スピントロニクス、結晶成長、ナノポーラス金属など様々なテーマでプレゼンを行いました。 またKISTからも、スピントロニクスの他、有機半導体、量子コンピューターなど幅広い分野のプレゼンがあり、活発な意見交換が行われました。翌22日も引き続き、ラボツアーやグループディスカッションを通じた交流が行われました。

 来年度以降も継続的なシンポジウムの相互開催を行うなど、KISTとの交流を深める予定です。

 
問い合わせ先

金属材料研究所 量子表面界面科学研究部門(齊藤研究室)

TEL: 022-217-6238