レポート

第10回材料科学国際若手学校を行いました。

東北大学金属材料研究所は、2013年11月21日(木)と 22日(金)の2日間、 結晶成長をテーマとする第10回材料科学国際若手学校を仙台トラストシテイコンファレンスにおいて開催しました。材料科学若手学校は、10年前に、若手研究者が材料科学に関する基礎と先端を学び、併せて若手研究者間の交流を図ることを目的に創成されました。今年は、藤原、水口両准教授を世話人として、西永頌 東京大学名誉教授による"Epitaxial growth"、University of Wisconsin-Madison, USA , Thomas Kuech教授による"Defect Engineering"、 北海道大学低温科学研究所 佐崎元教授による"Fundamental crystal growth, Surface melting"、Crystal Technology Consulting, Germany, Peter Rudolph教授による"Bulk crystal growth"、のいずれも内容の充実した講義が英語で行われ、61名の若手研究者が参加し、ポスターセッションや交流会を含めて活発な議論が交わされました。なお、講義のノートやビデオは国際共同研究センターで保管しておりますので、各部門での教育に再利用されたい場合は、ご連絡をお願いします。

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開会式における所長あいさつ

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Epitaxial growthについて講義する
西永頌 東京大学名誉教授

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Bulk crystal growthについて講義する
Prof. Peter Rudolph
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Fundamental crystal growth, Surface meltingについて講義する 佐崎元教授

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Defect Engineeringについて講義するProf. Thomas F. Kuech

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講義に聞き入る参加者 
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講演後の質疑応答

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白熱するポスターセッションでの議論

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ポスターセッションで研究を発表する若手研究者