レポート

第11回材料科学国際若手学校を行いました。

 東北大学金属材料研究所は2014年9月29日(月)、2号館1階会議室にて第11回材料科学国際若手学校を開催しました。11回目を迎える今年の若手学校は藤田教授が世話人を務め、超伝導をテーマに世界的に著名な先生4名を講師にお招きしました。超伝導の基礎から近年の研究の動向までを、それぞれの研究手法を通したお立場から講じていただきました。今年は本学内外から42名の若手研究者や学生が参加し、講義途中の積極的な挙手に講師が快く応えるなど、闊達な雰囲気も見られました。なお、講義はビデオ撮影しており、量子ビーム金属物理学研究部門で記録媒体を保管しております。各部門での教育に再利用されたい場合は、量子ビーム金属物理学研究部門までご連絡をお願い致します。

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藤田全基教授による開会のあいさつ

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内田慎一 東京大学名誉教授

講義テーマ "Road to Higher Tc"

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Martin Greven ミネソタ大学教授

講義テーマ "Neutron Scattering Studies and the Phase Diagram of the Cuprate High-Temperature Superconductors "

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植村泰朋 コロンビア大学教授

講義テーマ "Muon Spin Relaxation Studies of Unconventional Superconductors"

 

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Oleg P. Sushkov ニューサウスウェールズ大学教授

講義テーマ "Magnon Mediated Superconducting Pairing in a Very Lightly Doped Two Dimensional Mott Insulator "

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熱心にノートを取る参加者1 
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熱心にノートを取る参加者2

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講演中の質疑応答

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講義終了後の集合写真(本多先生の肖像画を背に)