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愛知県岡崎市で科学教室を開催

 本所創立百周年記念事業の一環として、岡崎市制100周年事業「HOPEプロジェクト」と連携して、岡崎市動物総合センター“あにも”で2016年12月18日(日)に科学教室「極低温と磁石のふしぎ」を行いました。午前、午後の各回約50名の小学生に、高梨所長、佐々木副所長による「磁石」と「低温」の話に引き続き、強力磁石や液体窒素を使った体験実験を行いました。翌19日(月)は、本多光太郎博士の母校、岡崎市立矢作南小学校(6年生4クラス約120名)でも出前授業を行いました。この科学教室、出前授業の様子は、地元のラジオ、ケーブルテレビで録画放送されたほか、東海愛知新聞(平成28年12月20日)にも掲載されました。

 

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“あにも”での科学教室の様子 (高梨所長)
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矢作南小学校での科学教室 (佐々木副所長)