7月1日、東北大学金属材料研究所と京都大学複合原子力科学研究所は、中性子ビーム利用研究に関して連携協力協定を締結しました。
この連携協定は、双方の研究開発資源及び研究基盤を活用し、中性子ビーム利用研究の発展に資することを目的としています。連携協力を行う内容として、原子炉中性子源での中性子ビーム利用に関する共同研究及び研究協力や、中性子ビーム利用技術に関する情報共有、技術交流及び研究基盤の高度化、教職員等・学生の相互交流が挙げられています。また、新知創造学際ハブ事業においても中性子ビーム利用を中心に連携を進めていきます。
新知創造学際ハブに関連した金研の連携協力協定締結は、2024年7月の高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所(物構研)に続いて2件目です。
詳細は新知創造学際ハブHPをご覧ください。
