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附属研究施設・共同研究センター
先端エネルギー材料理工共創研究センター 持続的社会実現のための 原子レベルでの複合キャリア制御による
先端エネルギー材料の創製と教育研究の展開
 クリーンで経済的な持続的社会を実現するためには、エネルギー変換や物質輸送において高い効率や性能を実現する先端材料の開発が不可欠です。本センターでは、理学と工学とを融合した「理工共創」の研究を強力に推進することにより、スピン、電子、イオン、ホール、フォトン等の多様なキャリアを原子レベルで制御した先端エネルギー材料を創成します。理工共創研究を実施するため、理学系および工学系研究者が新たな研究部を構成していることも特徴です。このような取り組みにより、エネルギー材料分野での研究フロンティアを開拓して世界最高水準の材料研究を推進するとともに、異分野融合に関する高度な研究能力をもつ若手人材の育成にも努めます。
折茂 慎一 教授 センター長
教授
折茂 慎一

教授 
Gerrit Ernst-Wilhelm BAUER

教授(兼) 高梨 弘毅

教授(兼) 宮坂 等

教授 藤原 航三

教授(兼) 加藤 秀実

特任教授 河野 龍興

特任教授 湯本 道明

准教授 水口 将輝

准教授(兼) 髙木 成幸

准教授 
Rodion V. BELOSLUDOV

助教(兼) 井口 亮

助教(兼) 沓掛 健太朗


原子レベルでの複合キャリア制御
Keywords
先端エネルギー材料、原子レベルでの複合キャリア制御、スピン環境発電、全固体二次電池、高効率太陽電池