金研が実施する共同利用・共同研究

共同利用・共同研究の種類

金研では全研究部および特徴ある以下の5つのセンターで共同利用研究を受け入れています。

研究部における共同利用研究

材料科学に関する国内外の研究者を対象とし、本研究所において、本研究所の教員と共同で行う公募型研究です。研究項目は「重点研究」、「一般研究」、「若手萌芽研究」および「ワークショップ開催」の4つです。若手研究者(37歳以下)による優秀な共同研究成果に対して表彰する制度を設けています。

附属量子エネルギー材料科学国際研究センターにおける共同利用研究

(独)日本原子力研究開発機構(JAEA)のJMTR、JOYO、JRR-3及びBR-2などの海外試験研究炉等を用いた材料照射研究及びアクチノイド研究を行う大学、独立行政法人等の研究者を対象としています。国際協力に関わる海外研究者等の受け入れも対象としています。

附属新素材共同研究開発センターにおける共同利用研究

同センターの研究部との共同研究、あるいは同センターの装置を利用した共同研究で、 新素材の開発、分析、物性評価などの研究を行う国内の研究者を対象としています。優秀な研究に対する表彰制度を設けています。

附属強磁場超伝導材料研究センターにおける共同利用研究

同センターの強磁場装置を利用し、高温超伝導体の基礎的研究や超伝導材料開発等の応用研究、また強磁場による新材料の創製研究を行う研究者を対象としています。

計算材料学センターにおける共同利用研究

同センターのスーパーコンピュータを利用し、超大規模シミュレーション計算により新物質・材料の探索・設計を行う研究者を対象としています。

中性子物質材料研究センターにおける共同利用研究

本センターの共同利用研究は、センターが所有する中性子散乱装置を活用し、物質材料の構造解析と物性研究、および中性子デバイス開発等に取り組む研究者と対象としています。

共同利用・共同研究を申し込むには?

  • 本所共同利用Webシステムからの電子申請となります。下記ログインホームよりお申込み下さい。
    ※初めて利用する場合は、事前にユーザーの登録を行い、ユーザーID及びパスワードを取得する必要があります。(随時受付)
  • 請日程は申募集要項をご参照ください。
  • 募集要項は下記ログインホームに掲載しておりますので、ご覧ください。