新任教員のご紹介

2016年11月9日 更新

2016年10 月17日着任

(生体材料学研究部門)
教授 市坪  哲 Tetsu ICHITSUBO

2016年10月1日着任

金属組織制御学研究部門
助教 張 咏杰 Yongjie ZHANG (ジャン ヨンジェ)
加工プロセス工学研究部門
助教 王 昊 Hao WANG(ワン ハオ)
強磁場超伝導材料研究センター
助教 岡田 達典 Tatsunori OKADA

(生体材料学研究部門) 教授 市坪 哲 Tetsu ICHITSUBO

着任
2016年10月17日
出身地 / 前任地
大阪府 / 京都大学
研究テーマ
相転移と歪を制御した構造性機能材料分野の開拓
着任にあたって
これまでに、規則-不規則相転移、耐熱超合金系の析出・ラフト化、ガラス転移・光励起相変化、キャリアイオンの脱挿入に伴あう電極材料中の相転移など、様々な歪を伴う相転移系を扱ってきました。材料科学においては「機能性をいかに発揮させるか?」は「材料組織構造をいかに制御するか?」にかかっています。この部門では、構造制御機能材料分野の開拓を目指す所存です。

金属組織制御学研究部門 助教 張 咏杰 Yongjie ZHANG(ジャン ヨンジェ)

着任
2016年10月1日
出身地 / 前任地
中国上海市 / 東北大学
研究テーマ
鉄鋼材料の組織制御学
着任にあたって
大学院在学中は、主に鉄鋼材料における合金炭化物の析出とその強化に関する研究を行っておりました。これからも鉄鋼材料の高強度化目指した組織制御を取り組み、社会に貢献していく所存です。至らぬ点が多いかと存じますが、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

加工プロセス工学研究部門 助教 王 昊 Hao WANG(ワン ハオ)/

着任
2016年10月1日
出身地 / 前任地
中国天津市 / 東北大学
研究テーマ
AMED「高適合・短時間施術を実現する、3Dモデリング及び3D積層造形を応用したカスタムメイド脊柱変形矯正用インプラントの開発・事業化」
着任にあたって
電子ビーム積層造形技術を通して、原材料や造形物の特性を調査し、金属組織学、材料強度学、塑性加工学、粉末冶金学を基礎としたものづくりに直結する研究に取り組んでいきたいと思います。何卒宜しくお願い致します。

強磁場超伝導材料研究センター 助教 岡田 達典 Tatsunori OKADA

着任
2016年10月1日
出身地 / 前任地
岡山県津山市 / 東京大学
研究テーマ
超伝導体の合成と電磁場応答測定
着任にあたって
前任地では、高周波電気伝導度測定を通じ、超伝導体中に侵入した磁束量子の運動・電子状態を研究してきました。今後は、強磁場応用を念頭に置いた超伝導物質・材料の探索、強磁場発生技術の開発、強磁場下での新奇物性の開拓に取り組んでいきたいと思います。

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